
バロックから現代まで幅広いレパートリーを持ち、ガット弦とフォルテピアノによる演奏で新たな音楽の魅力を伝える。
桐朋学園大学首席卒業。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、及びサントリー賞受賞。第6回大阪国際室内楽コンクール、トリオ部門にて日本人初第3位入賞。文化「文化芸術による子供育成総合事業」登録アーティスト。
2021年、世界初録音を含む「間宮芳生」チェロとピアノのための作品集』(ピアノ・山田剛史/コジマ録音・第76回文化芸術祭参加作品)をリリース。レコード芸術「準特選盤」、朝日新聞「推薦盤」、音楽現代「推薦盤」のほか、日経新聞誌上等でも高く評価された。同年12月オリジナル楽器によるトリオ・ハービッヒ「ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル室内楽曲集」(コジマ録音)をリリースし、レコード芸術誌上等で選ばれた。
バロックから現代まで幅広いレパートリーを持ち、ピアニスト山田剛史とのデュオでは「ガット弦×フォルテピアノで聴くシリーズ」が人気を博しているほか、邦人作曲家の作品にも刺激的に人の注目を集めている。ガット弦による弦楽三重奏団)、トリオ・ハービッヒ(フォルテピアノとガット弦によるピアノトリオ)、ドルチェマーニ(マンドリン奏者 堀雅貴とのデュオ)メンバー。
桐朋学園大学首席卒業、霧島国際音楽祭特別奨励賞・サントリー賞受賞、第6回大阪国際室内楽コンクール日本人初第3位入賞など、数々の栄誉を獲得。
世界初録音を含む「間宮芳生作品集」がレコード芸術準特選盤、朝日新聞推薦盤に選出。オリジナル楽器による「ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル室内楽曲集」も高い評価を受ける。
ガット弦とフォルテピアノによる演奏で、バロックから現代まで幅広いレパートリーを新しい視点で提示。邦人作曲家の作品にも積極的に取り組む。