Dolcemani
Kyoko Harada / Plaza of Kanagawa Institute of Technology
チェロ & マンドリン デュオ

Dolcemani

髙橋 麻理子 (Vc.)と堀 雅貴 (Mand.)によるデュオ。2016年よりコンスタントに共演を重ね、2025年よりデュオ名をDolcemaniに決定。今後の展開が期待されている。

プロフィール

Dolcemani プロフィール写真
Kyoko Harada / Plaza of Kanagawa Institute of Technology

髙橋 麻理子 (Vc.)と堀 雅貴 (Mand.)によるデュオ。

2016年よりコンスタントに共演を重ねてきた。2025年よりデュオ名をDolcemaniに決定。今後の展開が期待されている。

なおDolcemaniは二人が演奏するCelloとMandolinのスペルの一部を使用した造語である。二人の手で楽器を巧みに操り、聴衆にDolce=快いこと・うっとりとするような楽しみを届けるというモットーが込められている。

これまでの主な出演

2016年1月
Special Joint Concert 南麻布セントレホール
後援:日墺文化協会
2017年1月
第7回チェロの日 JTアートホールアフィニス招聘演奏
主催:日本チェロ協会
2018年6月
第4回Il Mandolino Giapponese 招聘演奏
イタリア文化会館アニェッリホール
2018年12月・2019年11月
東京湾クルージングコンサート
主催:東京ヴァンテアンクルーズ株式会社
2025年11月
北とぴあ国際音楽祭出演「2つのルーツ」

音楽性とコンセプト

マンドリンとチェロ。この一見稀有ともいえる組み合わせから、そのハーモニーを的確に想像できる人は決して多くはないでしょう。

ともに古くイタリアに起源を持つ4コース5度調弦の弦楽器。撥弦楽器マンドリンの「点」の音と擦弦楽器チェロの「線」の音が、多様なテクニックによって紡ぎ出され織り重なる時、独特の豊かな倍音と深みのある響きを生み出します。

超時代性・超ジャンル性という点も、このデュオのサウンドを語る上で欠かせない点です。髙橋はバロックチェロ・モダンチェロを、同じく堀も18世紀マンドリン・モダンマンドリン/マンドラ/マンドロンチェロを曲に合わせて使い分けることで、デュオという編成での音楽表現を追求しています。

演奏動画

出演依頼

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