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MarsEdit設定方法〜Mac+wordpress編

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サイトを運営する上でwordpressを使ってる方も多いのではないでしょうか。ウェブでこれまで情報を入力してきたのですが、ソフトウェアを使って書くことはこれまでしてきませんでした。

ダッシュボードで書いてきたのですが、使い勝手は良くないのと、海鮮状況に応じてクラッシュする機会が度々あり、途中で断念することもありました。

とある動画で、ソフトウェアを使ったレビューを見て知ったのですが、macのソフトウェア「MarsEdit」が大変使いやすく感動したので、ここ設定方法などをレビューしたいと思います。

 macOS用のソフトですので、Windowsの方はまた別途紹介します。スクリーンショット 2019 11 28 11 26 44

 

Appstoreからダウンロード。有料ですが、購入はレビューみてから決めた方がいいと思います。

 

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この設定画面がでてきますので、とりあえず任意のタイトル名と、お持ちのブログのアドレスURLを記入します。

 

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すぐさま 「Automatic configuration failed.」とエラーが来ますので、無視してcontinueを選択。

 

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ここで上記の画面がでます。「Auto-Detect Setting From URL」を押して再度確認するとわかる通り、このままではエラーが返ってきます。

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ここでの原因の解決法は3つの条件があり、一つはwordpress側のテーマの設定を戻すことと、もう一つは「API Endpoint URL」の設定を「URL/xmlrpc.php」、Blog IDに「1」を足してあげることで解決します。

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上記の「API Endpoint URL :」の箇所のご自分のURLの後、「/xmlrpc.php」を付け足します。

そして、「Blog ID :」の箇所も「1」を付け足します。

 

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今度は、ご自分のサイトのダッシュボードに飛び、『外観』→「テーマ」を選択

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デフォルトで設定されていた元のテーマ「Twenty Seventeen」を有効化します。

その上で、再度MaerEditに戻り、「メニュー」の「Preferance」内の「blog」タブ「connection」タブの「AUto-Detect Setting From URL」をクリック。

これでも行かない場合は、メイン画面のblogの項目にある自分のサイトの「post」選択し、上のツールバーにある更新マークをクリックすると、自分サイトのIDとPASSが求められるので、そこを入力して、一覧が出てきたら成功です。

 

 

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すると、ご自分のBlogのPost部分に記事一覧が表示されます。

 

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このMarsEditの便利なところは、何よりも、複数ブログ管理、リアルタイムプレビュー表示ができる事、オフラインのローカル内で編集作業が行えることにより、編集内容が途中でエラーににより台無しになる事例を防ぐことができます。

そして、ブログはWordpressのだけではなく、様々な会社のブログにも対応しています。

使用機器がMacで条件が揃っている方はぜひお試しください。

 

 

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hiroshiarakawa

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