時事レポ 荒川洋のレポート

高級オカリナをレビュー

更新日:

今回、久石譲さんの夏のツアー、ワールド・ドリーム・オーケストラでオカリナがフルートパートで吹かなければならなくなり、急遽購入しました。

Focalinkのオカリナで、陶器でできており、シグネチャーモデルというものになり、お値段なんと19,000円。

オカリナ奏者の佐藤一美さんからご指導いただき、本来オーケストラの団として購入するところですが、将来的に必要かなと思い、自身で購入したので、軽くレビューします。

開封。

内容一式になります

これは掃除棒でしょうか

いよいよケースを開けます

質感が高く、とても美しいオカリナです。

思っていたよりかなり小さいです。

表面。しっかりとモデルが刻印されています。

裏面。穴が三つ。中央の穴は塞ぐ穴ではなく、行きの通り道の穴と思われます。

手前からのアングル。ほとんど穴の位置が見えなくなるので、吹き時は指で位置を覚えていくことになりそうです。穴の手触り感も胴体に滑らかな曲線に沿って開いているので、初回は確認しにくいです。

運指表が付属されています。

フルート奏者からみたら大凡想像できますが、実際の運指はより複雑でした。




昨日少し教わっただけで、今日オーケストラリハです。久石譲さんが指揮をします。

新曲のオカリナパートも結構難しく、初回リハでは相当厳しいかと思われます。レビュー書いている場合ではありませんでした。

以上。

https://ocarina-house.com/ocarina/focalink/index.html



  • この記事を書いた人

hiroshiarakawa

-時事レポ, 荒川洋のレポート

Copyright© サウンドテラス工房 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.