時事レポ 荒川洋のレポート

俳優・伊藤健太郎さんのことを知って映画も知る

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時事レポ

最近になって伊藤健太郎さんという俳優を知りました。

『俺物語!!』にも栗原オサム役で出演していた方でしっていました。

97年生まれということで、とても若いですが、しっかりとして信頼感のある俳優さんだなと思います。

何より格好いい。

 

 

そんな伊藤健太郎さんが玉城ティナに恫喝される支配される?映画『惡の華』予告編を少しだけ拝見。

 

 

押見修造さんの漫画「惡の華」を映画化したもので、漫画の「漂流ネットカフェ」が少し好きだったので、押見修造さんのタッチや世界観がとても好きでした。

 

 

尾道三部作のような導入で、映画「転校生」や「さびしんぼう」を一瞬思い出しましたが、内容は至って真逆。

 

 

 

 


あまり原画から映画化される時、抵抗感があるものなんですが、ハイウッドのように、原作を根本から変えてしまう危険性は邦人作品ではあまりないので、その辺は安心して観れるかなと思っています。

 

 

最近仕事で邦人作品の映画を映画館に足を運べていないので観に行ってみたいと思います。

 

そして、伊藤健太郎さんの活躍ぶりも応援していこうと思います。

 

 

 

 

 

あと、

 

以前、漫画を映画化して、個人的に最も好きだったのは、石塚真一さんの漫画「岳」と、それを映画化した「岳-ガク-」。

 

仕上がり賛否があるという話より、漫画の世界観が動いているという喜びで観てしまうので、やっぱり映画ならでも世界観ていいなと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

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