プチ食レポ 荒川洋のレポート

[自炊食レポ]カツ丼を作ります

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本当は、とんかつ和幸と同じメニューを作る予定でしたが、リクエストがあり、カツ丼に変更します。

カツ丼の定義は「豚カツとタマネギを醤油味の割下で煮込み、卵とじにして、米飯にのせた料理」とありますが、とんかつのように油であげたお肉の質がまずは大事。シュニッツェルのような食べ物は世界中にありますが、そこから派生してアレンジされている所が和風オリジナルで好感が持てます。

今回は、海老も合わせて作りたいと思います。

エビを塩水に浸します。

皮を剥き、ワタを取ります。

 

内側に切り込みを入れます。

 

次に卵(2個)と薄力粉(大さじ8杯)と水(大さじ4杯)をブレンダーで混ぜます。(これは均一に混ぜるほうが良いため)

Vitamixが強力すぎて、力が有り余っています。

主役のお肉はヒレではなくロースを使います。こちらのほうが好きです。脂身に切り込みを入れます。

次にラップを被せ、叩いてこなれるように広げます。

油用温度計で180度以内に抑えます。

先ほどブレンダーで混ぜた液体をボールに移し、肉に浸し。

パン粉にまぶします。

油で揚げます。裏表きつね色になるまで。よく見ること。

少々色が付きましたが、ちょうど中身も火が通っています。

 

 

同じくして、エビも同様に仕上げます。エビはさほど時間はかからないので注意します。

 

揚げながらシャルドネをいただきます。

 

ここでとんかつでもいいですが、卵を解き始めます。一人一個です。

 

割り下と切った玉ねぎを加えて煮立たせてから、肉を綺麗に入れてます。

最後に卵を回すようにかけます。

 

用意していたご飯にかけて完成。

 

実は最後の最後でお肉が崩れてしまうので、ここが一番熟練の技が試される所なのかもしれません。

綺麗に行かず残念でしたが、味は美味でした。

 

是非お試しください。




 

 

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hiroshiarakawa

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